有限会社 原種苗|福岡県久留米市田主丸の種苗・苗木販売・造園業
福岡圏久留米田主丸に構える種苗屋「有限会社 原種苗(はらしゅびょう)」では、造園のお仕事も承っております。個人宅から、会社、病院、公共施設の中庭やファサードまで、植物との空間づくりをお手伝いいたします。弊社のネットワークにより世界各国から取り寄せる、個性的で美しい植物を通年を通して楽しめるご提案から、工事、メンテナンスまで一貫したサービスをご提供いたします。
お客様の理想とする植物との空間を実現するため、丁寧なヒアリング行います。種苗屋ですので、お客さまが希望とされる植物の取り寄せなども積極的に行っております。
デザインが決まったら、外構工事です。信頼のおける施工業者さまとともに、工事を進めてまいります。見た目だけではない、人にとっても植物にとっても心地よく共存できる空間をつくります。
お庭のベースが完了すると植栽を行います。根を気づ付けないよう、細心の注意を払い繊細さが求められるのが植栽です。基本的に植物は成長し大きくなります。そのため数年後を見越して植えていきます。
お庭は完成した後が肝心です。季節に応じた剪定とメンテナンスをすることで美しい概観を保つとともに、植物の病気などにいち早く気づくことができます。手がけた植物がお客様のお庭で大きく、健康に育つ過程をお手伝いできるのは、何よりもの喜びです。
原種苗の得意とするもの、それは取り扱い植物の多様性です。少し珍しい植物をお庭にほしい。お客様を出迎え、和ませる中庭にシンボルになる植物が欲しい…そんなご希望にお応えできるのが弊社の強味です。
接ぎ木とは「台木」と呼ばれる土台となる植物に「穂木」と呼ばれる違う種類の植物をつなげる技術です。
原種苗はただ植物を取り寄せて販売するだけでなく、日本の環境になじみ長きをする植物や結実率の高い有用植物をご提供することを大切にしています。
私たちはよく接ぎ木に向いた植物を「キッチン感覚のある植物」と表現します。それは「人の生活の役に立つ植物」という意味を含みます。接ぎ木の技術を施すことで、私たちはより有用性の高い植物を育てることができると考えています。
コーヒー南米やアフリカなどが原産国として知られています。日本では沖縄など温かい地域で栽培はされていますが、まだまだ生産量が少ないのが現状です。そこで、原種苗はコーヒーの苗を栽培し、日本の環境でも育ちやすい品種への改良に努めています。コーヒー豆の苗を一つ販売しても、意味がありません。だからこそ、プラントをつくりプラントごとの販売ができれば、より国内栽培のコーヒー豆の普及を促すことができるのでは!?と考えています。コーヒープラント栽培はまだまだ、始まったばかりですが、1日でも早く実現できるよう精一杯頑張ります!
原種苗は接ぎ木の術と、独自の仕入れネットワークを利用し世界の有用植物を日本で普及させ、より実り豊な生活に貢献していきたいと考えています。まだまだ野望尽きない、弊社の取り組みをご紹介いたします。